足利短期大学附属高等学校
 創立は1925(大正14)年。全日制普通科の女子校で、建学以来、聖徳太子の「和の精神」を最も大切なものと考え、周囲のことを考えながら行動する人、豊かな情操―美に感動し、いたわる心―をもった人、正しい判断をもって決断し実行する人、知性を愛する人になってほしいと願っています。四年制大学を目指す少人数の「特進コース」、適性を見つけ生徒の可能性を広げる「進学コース」、普通科の勉強をしながら福祉の知識・実技を学ぶ「福祉教養コース」の3つがあります。アメリカの高校との交換留学やニュージーランドヘの語学研修プログラムもあり、国際的な視野を広げることもできます。

開倫塾ニュース2014年4月号
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