中学部
開倫塾ニュース2010年3月号








真岡女子高等学校
 創立以来98年の伝統を有し、普通科19学級からなる県内屈指の女子高校である。高い志をもち、情操豊かで礼儀正しく心身の調和の取れた、地域・社会のリーダーとして活躍できる人材の育成という教育目標のもと、きめ細かな教育がなされており、めざましい実績をあげている。2年次より適性や進路の希望に応じて、文系・理系の類型を選択し、3年次では2年次での類型の特色を生かし、個々の進路希望の実現を目指して、4類型を設定している。「強く、聡く、美しく」という校訓のもと、生徒一人一人が自己実現に向けて勉学部活動の両面で生き生きした学校生活を送っている。昨年度の進学率は約92%であり、国公立大学や私立大学及び短大、専門学校に多数合格している。部活動加入率は75%であり、陸上競技部、ワンダーフォーゲル部、卓球部、水泳部、放送部は毎年全国大会出場を果たしている。また、合唱部、吹奏楽部も常に関東大会出場のレベルを保つなど各部で優れた成績を収めている。21年度は合唱部が日本一に輝いた。また、ボランティアに関心を寄せる生徒が多く、地域の老人福祉施設慰問を定期的に行っていることも、本校の特色の一つと言える。

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