小山高校は『聡直剛』を指標とする創立90周年を迎えた伝統校です。男女共学で県内唯一の数理科学科と普通科があり、進学に力を入れると共に部活動も盛んで、行事も大いに盛り上がる活気のある学校です。 平成20年度は東北大、宇都宮大、筑波大、埼玉大、東工大、東京外語大、東京農工大、横浜国立大、首都大学東京等国公立大学に89名が合格、早稲田、慶應、明治、立教、中央、法政、青山学院等私立大学にものべ427名の合格者を出しました。校舎の耐震工事、普通教室への空調設置で学習環境も充実しました。野球部は春夏合計6回の甲子園出場を果たしており、また、剣道部、ウェイトリフティング部は毎年のように全国大会へ出場しています。
開倫塾ニュース2009年5月号