開倫塾ニュース2008年3月号







 城西大学は、武蔵野の面影を色濃く残す緑豊かな自然環境の中に立地しています。
 東京ドーム5個が入る広大なキャンパスでは、大学・短大合わせて約8000名の学生たちが、勉学はもちろんクラブ、サークル、ボランティアなど様々な活動によって個々の能力を磨いています。
 建学の精神である「学問による人間形成」の実現をめざして、時代や社会のニーズに応えた改革も推進しています。2006年度には、ボーダレス化が進展する社会に対応するため、法律や経済といった既成の学問分野にとらわれずに社会のあるべき姿を追究する「現代政策学部」を設置したほか、高齢化社会を迎えチーム医療の一員としてますます重要性が高まる薬学の専門家を育成するため、6年制と4年制の課程を備えた「薬学部」を設置しました。また、短期大学に関しては、2年間で基礎教育と進路選択の方向性を提供する“ベースカレッジ”と位置づけ、「ビジネス総合学科」を設置しています。
 今後も、常に社会の動向を視野に入れながら、総合大学としての環境整備を進め、未来を拓く若者が切磋琢磨できる場を提供し続けていきます。


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