開倫塾ニュース2007年4月









群馬大学 −国内16位、世界252位の大学レベルを誇る−
 群馬大学は、地域を代表する国立総合大学として、昭和24年に発足し、北関東を代表する教育・研究拠点の一つとして現在に至っています。その研究レベルは北関東では群を抜いており、英国の著名な経済誌「Times」によれば、研究力を中心とした世界大学ランキングにおいて、日本国内で16位(筑波大学は17位です。)、世界で252位にランクされています。医学部では世界に3台しかない癌を切らずに治す「重粒子線治療装置」による重粒子線治療を2009年4月から行う準備を進めております。工学部では東北大学などの旧帝大に匹敵する大学院拡充の改組が2006年に認められ、また、1兆8000億円を超す工業出荷額を誇る北関東最大の工業都市太田市にキャンパスと研究拠点を新設し、より研究が高度化するものと期待されています。太田市に新設される生産システム工学科への期待は極めて高く、初年度の入学試験では、夜間主コースの後期日程において全国の工学系の国公立大学入試で高倍率(38.3倍)を記録するなど、人気学科となっています。
参考文献:2006.10.6発行 The Times Higher Education Supplement(英国 経済誌 Timesの別冊)

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