無限の可能性を期して…
私の高校生活 No.104
「日々の努力が実を結ぶ」
 
 
1.勉強の大変さと大切さを痛感
 高校生になり、何より大変さを痛感したのは、勉強時間です。中学生の時に、受験シーズンまで勉強する習慣がなかった私にとって、高校入学後に予習・復習の習慣を身に付けるのはとても大変でした。
 1・2学期で10回のテストを受けて分かったことは、英語・古典・漢字は予習が数学・社会・理科は復習が大切だということです。特に、基本の3教科、数学・英語・国語は毎日授業があるので、毎日の予習・復習が大切になります。
 学習の内容が難しくなればなるほど、土台となる基本が大切です。土台がしっかりしていれば、応用力がつくし、大学の選択肢が増えていくからです。自分の夢実現のための進路をしっかりと決めるためにも、毎日の予習・復習で、安定した土台をつくっていきたいです。
 
2.文武両道が大切
 「文武両道」。高校で部活動を行うには、この言葉が大事になってきます。なぜなら、熱心に活動している部活動、特に運動部は、シーズンになると帰宅時間が午後九時頃になってしまうところもあり、その後に学年プラス1時間の勉強を行うことは大変だからです。
 勉強不足だと定期テスト等で赤点を取ってしまい、その結果追試験で部活動に遅刻してしまうこともあります。すると、当然のことながら他の部員に比べて技術があまり向上せず、レギュラー・ベンチ入りから遠ざかってしまいます。ですから、日頃から「文武両道」を目指すことが大切なのです。
 
3.新中3生の皆さんへ
 勉強でもスポーツでもそうですが、「本番になればできる」という人は絶対にいません。練習でできたことを反復し確実なものにしていくことが、練習の目的であり、本番で力を発揮するもとになります。また、志望校合格は、ゴールであり、スタートです。受験を控える皆さん、頑張って下さい。