開倫塾ニュース2007年11月
本文へジャンプ













−人間としての教養、基礎知識を深める−
 獨協医科大学は古き良き伝統の上に立った新進気鋭の医科大学です。
 医学部では、「患者さまを思いやるやさしさが一番大切だ」との考えのもと、時代のニーズに応える知識や技術の習得はもちろん、倫理教育などにも力を入れ、人間性を高めています。
 なお、創立30年目を迎えた2002年から、日本国内の医科大学・医学部に共通する「医学教育モデル・コア・カリキュラム」に沿って、本学の特長である6年一貫クサビ型カリキュラムのメリットはそのままに、時代のニーズにフレキシブルに対応した新カリキュラムを編成し、広く社会一般の人々から信頼される医師を育成しています。
 また、2007年4月に看護学部を設置。1年次・2年次においては地域や施設での生活者を理解するための看護実習、2年次からは大学病院等の臨床の現場での実習を組み入れた効果的なカリキュラムを編成し、質の高い高度な臨床看護実践能力を持つ看護師、保健師を育成します。