開倫塾ニュース2007年10月









入学金、授業料などの経費をすべて貸与する修学資金貸与制度を設けており、卒業後、選抜された都道府県の知事が指定する施設において、修学資金の貸与を受けた期間の2分の3に相当する期間勤務した場合には、返還が全額免除されます。
 医学部では、全寮制を採用しているため6年間寮生活を送ることになります。共同生活を通じ、人格交流を深め医師としての資質を養うとともに、充実した学生生活を送ることができ、医師国家試験においては、開学以来高い合格率を保ち続けています。
 看護学部は、大学併設の附属病院を中心とした高度先進医療の実習と、へき地等での地域の実習という、両極の実習を体験することで、さまざまな場で活躍できる総合的な力とバランス感覚を身につけられることが特徴です。

 自治医科大学は、医療に恵まれないへき地等における医療の確保のため、昭和47年、南河内町(現下野市)に設立された大学で、地域医療に進んで取り組む気概と総合的な医療能力を持つ医師の養成に当たっています。平成14年には看護学部を開設し、保健医療と福祉に貢献できる総合的な看護職の養成を行っています。
 本学の運営は各都道府県からの負担金により行っているため、医学部の入学者の選考は都道府県ごとに行われ、それぞれ2〜3名が選抜されます。また入学者全員(医学部)に、

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